「フューチャー・ウェイヴ」に続く第2弾MV。前作の90年代ゲーム風グラフィック表現に対し、今作では現代的なレイトレーシング技術を採用して描写の質感を刷新した。テーマは「来なかったもう1つの未来」。作中では何度も時間がループし、終盤には90年代のオンライン格闘ゲーム風の対戦シーンを展開。ラストでは世界が静止する中、中田ヤスタカ氏だけが起き上がってこちらを見つめる。「未来の世界だと思って見ていた映像は、実はシミュレーションされた過去の『来なかった未来』だった」というオチを描いた。